7月七夕の願いごと

昔、七夕の由来もお祭りは「手芸の上達」を願って行われたことから、短冊には、「○○になりたい。」という将来の夢を書くのではなく、どんなことがうまくなりたいかを書くものだったそうです。

ただ、校長先生は、みんなが書いた七夕の願いごとの方がすてきだと思いました。それは、「みんなのために」「世の中のために」「地球のために」こうなってほしいという願いごとを書いている人がたくさんいたからです。四大小のみんなが短冊に書いた願いごとを読んでいて心が温かくなりました。だれかの幸せや皆の幸せを考えることができる人が増えたら、きっとすてきな世の中になり、自分も幸せになれますね。

五色の短冊といって、色が分かれているのにも意味があるそうです。校長先生の願いごとは、「四大小のみんなの笑顔がたくさん見られますように」とし、青の短冊に書きました。

更新日:2021年11月27日 16:15:33